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Three Ways to Work Here
「派遣」「紹介」「直接応募」
何が違うのか、正直にお話しします。
介護のお仕事に就く方法は一つではありません。同じメディコケアセンターで働く場合でも、どのルートを通るかによって、雇用主・お金の流れ・働き方の安定性が変わります。ここでは3つのルートの仕組みを、事実に基づいてご説明します。
なお、この rec.ksuavis.net は、派遣会社・紹介会社を通さない株式会社プラスワンの直接募集サイトです。仲介はいっさいありませんので、ご安心ください。
当社で働く方法には、大きく分けて「派遣会社経由」「人材紹介会社経由」「自社直接募集」の3つのルートがあります。どれを選んでも同じ職場で働くことに変わりはありませんが、雇用主が誰になるのか、費用の負担がどこに発生するのか、そしてその結果としてどのような評価を受けやすいのかは、ルートによって大きく異なります。
求人サイトでは省略されがちなこの違いを、応募前に知っていただきたいと考えています。以下、それぞれの仕組みを順にご説明します。
派遣会社経由
派遣会社経由で働く場合、雇用主は実際に働く現場(派遣先)ではなく、派遣元となる派遣会社です。派遣会社が現場企業との契約単価から手数料を差し引く仕組みになっており、労働者が受け取る金額は契約単価の70%以下になります。差額は派遣元の取り分です。
メリットは、派遣元に所属したまま働き続けられる点にあります。派遣先企業が変わっても、それは「転職」という扱いにはなりません。就業条件などの交渉も、派遣元の担当者が代行してくれます。
一方で、派遣先企業から見ると、派遣スタッフは直接雇用の社員より単価が高くつきます。そのため、業務の必要がなくなれば契約を切られてしまう、いわゆる「派遣切り」のリスクが伴います。
- 雇用主
- 派遣元(派遣会社)
- 受け取る金額の目安
- 契約単価の70%以下
- 良い点
- 職場が変わっても転職扱いにならない/条件交渉を代行してもらえる
- 注意したい点
- 契約終了(派遣切り)のリスクがある
- 雇用主
- 応募先企業(この場合は当社)
- 企業が負担する手数料
- 想定年収の30%+消費税
- 良い点
- 紹介先探しや条件交渉を代行してもらえる
- 注意したい点
- 採用試験が厳しくなりがち/評価に差が出る場合がある
紹介会社経由
人材紹介会社経由で働く場合、雇用主は最初から応募先企業(当社)になります。紹介会社は転職先を紹介し、条件交渉も代行してくれますが、採用が決まると、採用企業側が紹介会社に想定年収の30%+消費税という手数料を支払います。
メリットは、紹介先探しや条件交渉を紹介会社に任せられる点です。一方で、採用企業側は高額な紹介料を採用と同時に一括で支払う必要があるため、他の社員(直接採用した社員)と評価のされ方に差が出るケースがあります。また、紹介会社経由の場合、採用試験自体が厳しくなる傾向があることも事実として知っておいていただきたい点です。
自社直接募集
自社の求人広告を見て直接応募していただく場合、当社が負担するコストは求人広告の作成費程度で済みます。派遣手数料や紹介手数料のような、採用のたびに発生する高額な費用がかかりません。
その結果として、直接応募でご入社いただいた方は、応募の段階から評価が上がりやすく、将来的なキャリア形成においても有利になるケースが多いというのが実情です。派遣・紹介のような仲介の仕組みがない分、あなたと当社が直接向き合って採用を決めることになります。
当社の負担コスト:求人広告作成費程度3つのルートを表で比較する
| 項目 | 派遣会社経由 | 紹介会社経由 | 自社直接募集 |
|---|---|---|---|
| 雇用主 | 派遣元会社 | 応募先企業(自社) | 自社 |
| コスト構造 | 契約単価の一部を派遣元が徴収(労働者受取は単価の70%以下) | 想定年収の30%+消費税を企業が負担 | 求人広告費程度 |
| メリット | 転職扱いにならない/条件交渉を代行 | 紹介・条件交渉を代行 | 応募段階から評価されやすい/将来性が高い |
| デメリット・注意点 | 契約終了(派遣切り)のリスク | 採用試験が厳しくなりがち/評価に差が出る場合がある | ー |
まずは、直接応募という選択肢を。
仲介の仕組みがない分、応募から選考までを当社と直接やり取りしていただけます。募集中の職種と条件を確認し、見学・応募のご相談からお気軽にどうぞ。